「山口小夜子 未来を着る人」展のあれこれ

昨年開催された「山口小夜子 未来を着る人」展は、「ウェアリスト(着る人)」と名乗った彼女の生涯を紹介しつつ、表現者としての彼女の仕事や遺伝子を未来へ語り継ぐ志が感じられる出色の内容でした。

小夜子アイテム収集家H氏は初日に駆けつけ、奥様と小夜子ワールドを堪能したそうです。
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見に行けなかった人はアーカイブスで疑似体験していただくことをオススメします。


H氏に負けず劣らずの小夜子マニアMさんは「小夜子になりたい!」ということで、小夜子メイクを完成させたアーティスト 富川栄によるメーキャップ・ワークショップに参加してきました。

小夜子になりたい!

 

資生堂の関連イベント 「赤、小夜子と踊る」も見てみたかったですね。

赤、小夜子と踊る
資生堂 プレスリリース SHISEIDO THE GINZA 特別ディスプレイ「赤、小夜子と踊る」より

小夜子な夜

Mさんは、「小夜子な夜」新潟でできないかなあ、と仰ってました。サポートしてくれるスポンサーがつくといいですね、、、


本展について、新潟日報朝刊の1面コラム「日報抄」が紹介しています。

〜前略〜自らを「ウェアリスト」(着る人)と名乗り、音楽や踊りを「纏う」感覚で芝居やダンス、衣装デザインなどさまざまな分野で挑戦した。04年には十日町市で幻想的なパフォーマンスを披露している。 〜後略〜

出典:日報抄 掲載:2015年6月4日 (c)新潟日報社

十日町で幻想的なパフォーマンス? えーっ!? ということで、早速調べてみました、、、